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水槽セット・オートヒーターの選び方
屋内飼育で最初に買う水槽セットとオートヒーター。サイズと水量、対応温度のどこを見れば失敗しないかをまとめました。
まずは水槽のサイズから
屋内でメダカを飼うとき、水の量が少ないと水質も水温も一気に動きます。逆に言えば、 水量に余裕があるほど管理はラクになります。数匹から十数匹くらいなら、 30cm規格水槽(水量の目安は約13〜15L)以上を選んでおくと安心です。 繁殖まで考えているなら、産卵床や隔離用の小さい容器を置くスペースも要るので、 45cm前後を選ぶ人が多いですね。最初の一台としては、水槽本体・フタ・簡易フィルターが まとまったフレームレスのガラス水槽セットが手っ取り早いです。あとから細々と買い足さずに済みます。
Amazonで「メダカ 水槽セット」を見るオートヒーターはどう選ぶ?
屋内で冬越しさせずに一年中飼いたいときや、屋外でも冷え込みがきつい地域では、 観賞魚用のオートヒーター(水温を自動でキープしてくれる機器)の出番です。 見るべきポイントは、だいたいこの2つ。
- 対応水量 — ヒーターには「20L以下用」「40L以下用」といった具合に、 対応できる水量の上限が決まっています。水槽の水量に対して少し余裕のあるワット数を選んでおくと、 真冬でも水温が落ちにくいです。
- 安全カバーが付いているか — メダカや水草がヒーター本体に直接触れてやけどしたり、 空焚き(水位が下がったまま通電してしまう状態)で壊れたり、というのを防いでくれます。 付いているものを選んでおくと気がラクです。
テトラ(Tetra)のオートヒーターは20L以下の水槽向けモデルなど小型水槽のラインナップが多く、 メダカ飼育でもよく見かける製品です。
Amazonで「テトラ オートヒーター」を見るまとめ
水槽は「飼う予定の数に対して水量に余裕があるか」、ヒーターは「対応水量とワット数が その水槽に合っているか」。この2つを押さえておけば、まず大きく外しません。 ひととおりそろったら、次は餌と水質調整剤の選び方ものぞいてみてください。