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金魚の餌・水質調整剤の選び方
大きさに合わせた餌の選び方と、水替えのたびに使う水質調整剤の役割をまとめました。
餌は「口の大きさ」で選ぶ
金魚の餌は、稚魚〜幼魚向けの小粒タイプと、成魚向けの標準タイプというふうに、 粒の大きさで分かれていることが多いです。粒が大きすぎると食べ残しが増えて、 そのぶん水が汚れます。なので、口のサイズに合った粒を選ぶのが基本。 キョーリン(Kyorin)の「ひかり」シリーズのように、金魚用で粒サイズ別に出している製品もあります。
Amazonで「金魚の餌」を見る金魚は寄ってきてよく食べるので、つい多めにあげたくなります。でも餌のやりすぎは、 水が悪くなるいちばんの原因。「数分で食べきれる量を、1日に1〜2回」が目安です。 食べ残しが底に溜まってきたら減らしましょう。
水質調整剤って何をしてくれるの?
水道水にはカルキ(塩素)が入っていて、そのまま水槽に入れると金魚の体やえらに負担がかかります。 水質調整剤(カルキ抜き)は、水道水を足すときに一緒に使って塩素を中和してくれるもの。 水替えのときの急な水質変化をやわらげてくれます。 金魚は水を汚しやすくて水替えの回数も増えがちなので、 切らして困る前にまとめ買いしておくくらいでちょうどいいです。
Amazonで「水質調整剤」を見る使い方のキホン
- 水替えのたびに、新しく足す水道水の量に合わせて水質調整剤を規定量入れる
- 餌は「数分で食べきれる量」を目安に、様子を見ながら加減する
- 大きくなったら餌の粒サイズも見直す(幼魚用のままだと量が足りなくなりがち)
まとめ
餌も水質調整剤も消耗品なので、飼っているあいだはずっと付き合っていくものです。 水槽やフィルターがまだなら、金魚用の水槽・ろ過フィルターの選び方もどうぞ。