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金魚水槽のエアレーション・エアポンプの選び方
金魚は酸素をよく使います。エアポンプ・エアストーンの能力と、意外と大事な静音性の話。
そもそもエアポンプって要る?
金魚は体が大きいぶん酸素をよく使うので、上部フィルターで水面が動いていても 酸素が足りなくなることがあります。とくに夏場の水温が高い時期(水温が上がるほど 水に溶けていられる酸素は減ります)や、1つの水槽にたくさん入れている場合は要注意。 エアポンプでエアレーションを足しておくと、酸欠のリスクをぐっと減らせます。
Amazonで「金魚 エアポンプ」を見るエアポンプ・エアストーンの選び方
選ぶときに見ておきたいのは、だいたいこの2点です。
- 吐出量(対応水量) — エアポンプにも「〜60cm水槽用」のように対応水量の目安があります。 水槽サイズに対して余裕のある吐出量を選んでおけば、フィルターと併用しても安定して酸素を送れます。
- 静音性 — これが意外と大事。ずっと動かしっぱなしの機器なので、 寝室の近くに置くなら動作音は必ずチェックしておきたいところです。 「静音設計」とうたっている製品でも、実際どうかはレビューを見ておくと失敗しにくいです。
エアストーン(気泡を細かくする部品)は消耗品です。使っているうちに目詰まりして 気泡がだんだん粗くなっていくので、ときどき新しいものに交換してあげてください。
Amazonで「金魚 エアストーン」を見るまとめ
エアポンプは「水槽サイズに対して吐出量に余裕があるか」と「置く場所に合った静かさか」。 この2つで選べば、まず失敗しません。フィルター選びについては水槽・ろ過フィルターの選び方もどうぞ。